経営について – バーガーバーガー完全攻略

 
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バーガーバーガーの攻略サイト。経営のポイントについて紹介。1997年11月27日に発売されたプレイステーション専用ソフト。プレイヤーはハンバーガーチェーンのオーナーとなり、ハンバーガーの開発、メニューの入れ替え、ノウハウへの投資、社員の雇用などをしながら、100店舗を達成するのが目標。

   

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第1号店の出店場所

100店舗という目標の足がかりとなる、第1号店の出店は大変重要です。 出店場所にふさわしい条件として、以下の3つが挙げられます。
 
人通りが多いこと
人口が多いこと
競合相手が少ないこと
人通りの多い、駅周辺や大通りに面した土地は、立地条件に適しているといえます。 また、将来的にライバルとの競合は避けられないのですが、 収益の少ないうちは、できるだけ競合相手が少ない場所を選ぶというのも重要です。
 
では、具体的にはどこへ出店すればよいのか?
その例を以下に示します。

場所場所のヒント人気
港区・テネシー通り港区の駅の右側★★★★
港区・イリノイ通り港区の駅の右上と真上の空き地★★★★
東区・ウースター通り中央区と東区の境にある駅の右上★★★★
北区・赤坂1丁目山手区の端にある駅の真上★★★☆
中央区・ぎんざ3丁目中央区の右上端の2つ並んだ土地★★★★

先ほども述べましたが、ライバルとの競合に注意してください。 ライバル店が近くにあると、その店舗の売り上げが激減してしまいます。 ライバルのいない区に出店しましょう。
上記の例だと、港区か東区がおすすめです。

 

ハンバーガー

ハンバーガーは、このゲームにおいて最も重要です。 ハンバーガーが店舗経営を左右するといっても過言ではありません。
ハンバーガーの人気というものは、約八割くらいは食材のパワーと食材の相性で決まってしまいます。
まず、食材の持つパワーについてです。食材のパワーは、肉などは大きく、野菜などは小さいです。 肉や魚をメインの具材に選びましょう。 また、高級食材はパワーが大きめなので、手に入れたら使ってみるとよいでしょう。
 
次に食材の相性です。食材には相性というものがあり、相性のいい組み合わせだと、 人気がアップします。例えば、たまごとベーコンの組み合わせ、 ツナとマヨネーズの組み合わせは相性がよく、人気アップにつながります。 相性のよい食材の組み合わせを探しましょう。
 
他に、ハンバーガーの人気を左右する要因としては、わずかながら、他の要因も絡んできます。
 
カロリー・・・高すぎては、ダイエット中の人が敬遠してしまいます。
見た目・・・赤・緑・黄色の3色をバランスよく取り入れると、 鮮やかでおいしそうに見えるでしょう。
味付け・・・あまりに辛すぎたり塩味がきつすぎたりすると、食材の味が損なわれるでしょう。
食べやすさ・・・あまりに大きいバーガーだと、食べにくいでしょう。
この、ハンバーガーを考えるのがこのゲームの醍醐味ですが、 ゲームを始めたばかりでよく分からない、という人はレシピを 見てください。ハンバーガー作りのヒントになるかもしれません。
 
ハンバーガー作りの際は、 同じ食材だけで作った複数のハンバーガーがメニューにあると売り上げが割れてしまうこと (食材の順番を変えても同じ)、 ハンバーガー作りには開発費がかかるので序盤は作りすぎを避けるようにすること、 に注意してください。

 

メニュー

ハンバーガーは作っただけでは売れません。 上で作ったハンバーガーをメニューに登録してください。
なお、メニューに登録できるハンバーガーは、8つまでなので注意しましょう。 前にも述べましたが、複数の同じハンバーガーを登録すると売り上げが割れてしまうので注意してください。
 
次にサイドメニュー(以下、サイド)です。 当たり前ですが、冬なら温かいものが売れ、夏なら冷たいものが売れます。 ただし、ポテトだけは例外で、どの季節でも売り上げは変わりません。 そのことを意識してサイドを季節によって入れ替えましょう。 詳しくはサイドメニュー考察をご覧ください。
 
最後にセットメニューについてです。 ハンバーガーはセットの売り上げに大きく影響するので、主力商品を選びましょう。 サイドは季節はずれの商品を避けてください。 飲み物はあまり売り上げに影響しませんが、 サイズや種類によって売価が異なるので、コストを考えて選びましょう。 なお、おもちゃを付けないようにして、コストを抑えることも出来ます。
セットは売価が極端に高くならないように、注意しましょう。

 

ノウハウ

ノウハウは、利益から差し引く形で投資します。 ノウハウを取得することにより、ライバルに対して有利な経営をはかることができます。
 
最初に取得するなら「バーガーせい作マニュアルの作成」がおすすめです。 これは、作成できるハンバーガーの段数を増やすものですが、 段数が増えると評価の高いバーガーを作りやすくなります。 他には、ノウハウの幅が広がる「調査部設置」もおすすめです。
 
利益から差し引くわけですから、投資する割合を大きくすれば、 それだけ利益が少なくなることになります。 ゲーム開始直後は資金難に陥りやすいですから投資額は小さめに、 軌道に乗ってきたら徐々に増やしていきましょう。

 

社員の雇用

毎年、5/20、10/20 に発生する採用面接イベントのときに、社員を雇用することができます。
 
社員には、マネジメント力、開発力、ガッツというパラメータが設定されています。
まず、マネジメント力はエリアマネージャーとしての能力。エリア内の売上げを左右します。
次に、開発力は社長室長としての能力。ハンバーガーの開発を左右します。
そして、ガッツはいわば「やる気」であり、ガッツが高い社員は会社を辞めにくくなります。 ガッツは主に、昇給の有無によって変化します。
 
ゲーム開始時に選択した社員が社長室長になるわけですから、 社長室長のイスはすでに埋まっています。 後から雇った社員を社長室長に就かせることもできますが、 基本的にエリアマネージャーを雇っていくことになります。
ちなみに、後から雇った社員を社長室長に就かせるには、 社長室長に就いている社員を人事異動でエリアマネージャーと交換させることで可能です。
社員を雇う場合はマネジメント力を重視するとよいでしょう。
 
社員を雇うと当然、人件費による出費が増えることになります。 一概には言えませんが、能力の高い社員ほど給料や昇給額が高くなる傾向にあります。 チェーンの規模や経営状態と相談しながら雇用を進めましょう。 給料や昇給の額は社員昇給を参照してください。
一度、雇った社員は随意に解雇することはできません。 ガッツが低い社員ほど会社を辞めやすくなるので、 昇給をせずにガッツを下げ、会社を辞めさせるよう仕向けましょう。

 

中盤以降の攻略

序盤のうちは競合する店舗も少なく、とりあえず出店していくだけで利益は伸びますが、 中盤にさしかかるとライバル店も入り乱れて混戦状態になります。 この状態では、売上を互いに奪い合う形になり、赤字になる店舗も増えてきます。
以下では赤字経営を乗り切るコツを説明したいと思います。
 
最初に、メニューの見直しです。
ゲーム開始直後のメニューのままでは、さすがにお客さんも飽きてきている頃です。 このゲームでは、新しいハンバーガーのほうが売れやすい傾向にあるので、 適度に新しいハンバーガーを作るようにしましょう。
新しくハンバーガーを作るときは評価も気にしたほうがいいと思います。 星四つは欲しいところでしょうか。 ブームにのったハンバーガーだとこの評価が上がりやすくなります。
 
次に、社員の解雇です。
社員を雇うと当然、人件費がかかります。 人件費は店舗の数に応じて大きくなるので、店舗数が増えても人件費は経営の負担になりえます。
対策としては、余計な人員を増やさないこと。出店もしていないエリアにエリアマネージャーを配置するのは無駄です。
また、辞めてほしい社員には昇給をせずガッツを下げさせ、退職していただきましょう。 経営のためには致し方ないことです。
 
最後の禁じ手が赤字店舗の処分です。
なぜ禁じ手かというと、店舗を処分するということは、赤字であってもその店舗の売上を失ってしまうからです。 さらに、その分をライバル店に持っていかれることを考えるとあまり賢明とはいえません。 あくまで、最後の手段と考えてください。
ポイントとしては、赤字が大きい店舗、立地が悪い店舗を選んで処分しましょう。 これなら、赤字を最大限に減らし、ライバルに持っていかれる売上を最小限に抑えることができます。
何度も言いますが、最後の手です。 店舗の処分ばかり行っていると、チェーン全体の利益が小さくなってしまいます。

 

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