コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア完全攻略

コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア(CoD4 MW、Call of Duty 4: Modern Warfare)の攻略サイト。ストーリーを進める上で必要な攻略情報について紹介。2007年12月27日に発売されたPS3、Xbox360用ソフト。シリーズ中初めて、第二次世界大戦ではなく現代戦が舞台となった。

攻略データ

プロローグ
Act I
Act II
Act III

 

基本操作とテクニック

基本操作はポーズ画面でオプションを選択して確認すること。いくつかのキーは変更の余地があるかもしれない。
 
走りやかがみは操作性が悪く、L2や左トリガーには配置されてない。
狙撃も狙いも同じボタンで行う。すばやくターゲットを捕捉するには静止状態で立って、照準に近い敵グループをターゲットにする。
かがみボタンを押せばかがみ、長押しすればうつ伏せになる。キャンペーンモードではうつ伏せ状態なら敵に気づかれることはない。
携帯用武器に切り替えることはリロードよりも速い。だが2人以上を相手にしている場合でこの戦術を行うと弾切れを起こすので注意。
グレネード系は、難易度ノーマル以下ならチェックポイントからの再スタート時に補充される。
隠しラップトップによるチートはどの難易度でも獲得できるが、チートはゲームをクリアした場合のみ有効となる。
サイレントウェポンは敵には聞こえないが、敵はやられた仲間の体を発見する。ステルス用のチート「Bad Year」だけがその体を取り除くことができる。
 
このゲームではプレイヤーキャラは人間らしい能力しか持ち合わせていないので、防弾装備無しで銃弾に耐えることはできない。難易度ノーマルですら1~2発で危ない。それ以上の難易度では流れ弾1発でも十分にやられる。
 
敵が射程内にいるなら、こちらも敵の射程内にいるということ。
ダメージを受けると、HUDのその方向がちらつく。体力が回復したら反撃に転じよう。
 
敵は時々「Last Stand」モードに入る。このモードはオンラインならプレイヤーも可能。死にかかっている兵士がピストルで最後の1発を撃つ。
敵が撃たれるシーンをよく目にすると思うが、このモードがあるので油断せずに伏せて進むのがいい。また完全に倒すために残りの銃弾を全て撃ち込んでしまおう。激しい銃撃戦の時にはこのモードによるダメージの情報に混乱させられることがあるので注意。
 
プレイヤーの体力は時間の経過とともに回復していく。HUDが赤く血まみれになったら、この時点でもう1発もらえば終わりなので、安全地帯に撤退して体力の回復を待とう。
 
緑の名前のNPC以外のNPCも全て倒してしまうつもりで戦おう。緑の名前のNPCを撃たないようにすることは、友好的な射撃のためにあるチェックポイントからリスタートする必要は無いという問題を回避することになる。
 
敵の行動がおかしく感じられる時があるが、そんな時でも戦いは避けられない。油断せずに敵の低いAIを利用してうまく逃げよう。そうすればその敵はキョロキョロと探し回る。ここで角で待ち構え、角を曲がってきた所を攻撃しよう。
本作は「メダルオブオナー」シリーズと違って敵はビル等の出現ポイントを占領しない限り無限に出現する。
 
歩ける場所は殆どスナイパーの標的になり得るが、武装したNPCがスナイパーの狙撃を引きつけてくれる時があるが、唯一の問題はプレイヤーの銃撃によってダメージを受け、そのうえで敵に倒されること。こうなるとリスタートとなってしまう。
 
本作では前作までよりステルスの重要性が増している。草の陰でうつ伏せ状態で待機することにより、巡回中の敵はプレイヤーを無視して迂回する。もっともこれらを活かせるステージは限定的で、武器もたいてい音が出るものなので、結局は攻撃によってばれてしまうが。
 
前述したように、携帯武器の切り替えはリロードよりも速いが、携帯武器の弾薬が尽きた後にも敵がまだ残っている状況では効果的な戦術ではない。そういう時は接近戦を仕掛けてナイフか格闘ですばやく敵を倒すこと。ピストルに切り替えるよりは突き刺したほうが事が速いが接近してないと意味がない。
また難易度ノーマル以上なら敵も格闘攻撃を仕掛けてくる。敵のタイプに関係なく一撃でターゲットを仕留める威力なので注意。
 
連合軍のNPCを進めるためにテリトリーを確保していくのがコンセプト。それはゲームを進めるためには必然的に多くの敵を倒すことが必要であるということ。
例えばボグの敵はプレイヤーが屋根の上のRPGの敵を倒すまで継続的に使えない戦車の方へ向かう。それが終わればその戦車から離れて次の作業へ向かうことができる。その状況下での敵を全滅させる前にそこから立ち去ればミッションは失敗となってしまうので注意。
 
とにかく移動→カバー→狙い→撃つ→リロードという一連の行動をリズミカルに行っていけばいいのだが、突然あらぬ方向から射撃されると、そんなマニュアルも吹っ飛んでしまう。
ゆっくり、かつ組織的にエリアを進んでいく。しばらくすれば、次のエリアへ進むために、エリアを確保する必要性がいつもあるというわけではないことに気づくだろう。
 
本作ではグレネードの効果と破壊力は絶大で、たとえわずかに爆風範囲にいただけとしても、誰であろうと一瞬で倒される。
グレネードのインジケータの方へ移動してグレネードボタンを押せば投げ返すことができるが、投げ返すだけの時間がなければ逃げることを瞬時に決定しなければならない。インジケータが無くなれば、爆風の範囲外に出たということ。
またそのうちに爆発するような損傷した車両には同じインジケータは表示されないので注意。その爆発にはグレネードと同じ破壊力がある。
 
弾薬のストックが心配なら敵の武器を入手しよう。ただ通常その任務を始めるにあたっての最初の武器でも十分まかなえるようになってはいる。ゲーム中盤の狙撃ミッションは例外だが。
自動兵器は常に推奨武器だが、弾薬はいくつかの銃によって共有されているのがわかる。例えばM4A1とG36Cを入手しても同じ弾薬のストックを使うことになるが、異なる種類の武器を2つ拾えば、2つの弾薬ストックを持つことになるので銃撃戦で有利になる。

 

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